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2019/12/31

2019年Best10

今年一年、どのように過ごされましたか?
私の一年間はこのような感じでしたと、漢字一文字で表す代わりに、
Best10を記録しておこうと思います。とはいえ、私に「最も優れた映画」など
選べるはずもなく、あくまで「胸に深く突き刺さった順」といったほうが
正しいのかもしれません。

1、象は静かに座っている
2、アイリッシュマン
3、ブラック・クランズマン
4、ジョーカー
5、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
6、この世界の(さらにいくつもの)片隅に
7、Us アス
8、幸福なラザロ
9、アベンジャーズ エンドゲーム
10、家族を想うとき

来年も皆様にとって多くの名作と出会える一年になりますことを
心よりお祈りいたしております。

 

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レイジング・ブル

更新が滞ってしまい失礼いたしました。
相変わらずCINEMOREの記事をマイペースで執筆させていただいております。
名作や旧作について取り上げている場合が多いですが、
もしリンクの中で気になる作品がありましたら、
ぜひチェックしてみていただけると嬉しいです。

中でもこのお正月休み中に『アイリッシュマン』をご覧の方におすすめなのが、
デ・ニーロとスコセッシ、そしてジョー・ペシが初めてコラボした作品、
『レイジング・ブル』です。一作目にして3人の息がぴったり。今見ても
実に生々しく、ダイナミックで、いつしかある種の悲哀すら漂ってくる傑作です。

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2019/12/01

「博士の異常な愛情」

スタンリー・キューブリック監督が1964年に公開したブラックコメディの傑作『博士の異常な愛情』。1999年に亡くなった巨匠はこの映画に一体どのような思いを詰め込んだのか、そしてケネディ暗殺事件がこの映画に与えた影響とは。詳しくはCINEMOREに書いた記事をご覧いただければと思います。

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