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2020/02/06

『ムーラン・ルージュ』公開から19年。豪華絢爛たるイマジネーションの世界は今なお色褪せない

ふと気がつくと、この映画の劇場公開から19年もの歳月が過ぎ去っていました。月日の経つ早さに唖然とするのは当然として、もっと驚かされるのは、本作『ムーラン・ルージュ』が今なお、まるで昨日出来上がったほやほやの映画のようにみずみずしく、ノリに乗っていて、最高に活きの良い映画だということ。普通はこれだけCG満載なら少しくらい技術的なほころびのようなものが出てきそうなもの。でもそれが全くと言って良いほど見当たらない。これってかなりの神がかり的なことだと思うのです。

この映画に関してはまず最初に有名アーティストによる名曲にばかりスポットが当たるのですが、今回、もっと硬派なところを切り取って記事を書かせてもらいました。ぜひご覧くださいませ。

 

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