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2020/02/06

フェデリコ・フェリーニ『8 1/2』

この映画史上で最も奇妙かつ斬新なタイトルは、一体何を表すものなのかーーーーそんなことをずっと悩み続けていたのですが、蓋を開けてみると答えは意外と簡単でした。要はフェリーニにとってこれが8 2/1本目にあたる作品ということらしいのです。けれど、彼には共同監督作やオムニバス映画などがあるものだから、ファンや批評家の間では「これはどうカウントするんだ?」とか「計算が合わないぞ」とか、未だにその真相をめぐって色々言われている模様。中には「フェリーニの幼少期、就寝時間は決まって8時半だった」ということを由来としてあげる説もあるらしく、もう僕にはよくわからなくなってきました。というわけで、映画監督としての心の内側を思い切り吐露した傑作『8 1/2』について書かせてもらいました。ぜひご覧くださいませ。

 

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