« ストラトフォード・アポン・エイヴォン | トップページ | ヒッチコック「見知らぬ乗客」 »

2020/03/05

アマデウス

今から35年前のオスカーに輝いた傑作『アマデウス』について書きました

『アマデウス』と聞くと、クラシック音楽好きな方以外はどうしても体が膠着してしまうかもしれません。でも、これを「才能に恵まれた者」と「そうでない者」との人間ドラマとして見つめると、我々にとっても身近な物語のように思えてきます。まあ、間違いなくモーツァルトとサリエリの(フィクションをはらんだ)物語なのですが、これをあえてミロス・フォアマン監督の作家性や彼のたどった人生を通じて見つめてみました。そこで何が見えてきたかについてまとめています。

オスカーに輝いた『カッコーの巣の上で』や『アマデウス』を始め、フォアマンの作品はとにかくそのパワフルな人間描写が魅力。コロンビア大学ではジェームズ・マンゴールドの指導教授だったことでも知られる彼ですが、パワフルな人物描写といった部分はマンゴールドにもしっかりと受け継がれているように思えます。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

 

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

« ストラトフォード・アポン・エイヴォン | トップページ | ヒッチコック「見知らぬ乗客」 »

【クラシック音楽はお好き?】」カテゴリの記事

【生きるためのファンタジー】」カテゴリの記事

【アート×映画】」カテゴリの記事

【映画×偉人】」カテゴリの記事

【文芸】」カテゴリの記事

メディア執筆原稿」カテゴリの記事