« チャップリンの黄金狂時代 | トップページ | シネマディスカバリーズ »

2020/04/14

『ハスラー』(1961)

1961年に公開され、世界中にビリヤードブームを巻き起こしたと言われるこの渋い傑作、『ハスラー』について書かせていただきました。ビリヤード映画、ポール・ニューマンの出演作。そして、言わずと知れた25年後に公開される『ハスラー2』(マーティン・スコセッシ監督、トムー・クルーズ出演)の原点。そんな要素がつきまとう本作ですが、読み解くうえでもう一つ重要なのが「ロバート・ロッセン監督」の存在です。もっといえば、彼が直接的に影響を受けたハリウッドの赤狩りなどのことを踏まえながら見ると、また別の表情が浮かび上がってきます。とっつきにくい作品ではありますが、ご興味ある方は是非お読みいただけると嬉しいです。宜しくお願い致します。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

 

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

« チャップリンの黄金狂時代 | トップページ | シネマディスカバリーズ »

【生きるためのファンタジー】」カテゴリの記事

【素晴らしき、黙示録の世界】」カテゴリの記事

【映画×スポーツ】」カテゴリの記事