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2020/04/09

クーリンチェ少年殺人事件(1991)

新作公開が軒並み延期となり、映画.comの新作レビューもしばらく休止状態となっていたのですが、このたび映画史に輝く名作のレビューを次々と上げていくこととなりました!
で、このたび私にが担当させていただいた作品がすごかった。「クーリンチェ少年殺人事件」(リンク先でレビューを読むことができます)という伝説の台湾映画。タイトルだけ聞くとちょっと怯えてしまいますが、いざ動画配信サービス(google play、青山シアター、ビデオマーケット)で見始めると、少年時代のなんとも言えないみずみずしい思いと複雑な思いが織り交ぜられた作品であることに気づきます。激しく、切ない、1960年代が舞台の青春映画です。

ただ、この映画、タイトルだけは有名なのですが、いざ見るとなるとハードルが高い。というのも、映画の長さが236分あるのです。約4時間!いやあ、見ました。非常事態宣言が出されるまさにその最中、見ました。多分、私、この映画、生涯忘れないと思います。そしてやはり、素晴らしかった。。。

ご興味ある方は是非覗いてみてくださいませ。よろしくお願いいたします。

 

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