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2020/05/20

シネマディスカバリーズ始動から一か月

動画配信サービス「シネマディスカバリーズ」が始動して一か月が過ぎました。

私もレビュー執筆などで関わらせていただいているのですが、まずは今泉監督の『こっぴどい猫』の面白さに仰け反り、『大阪外道』のヤクザの抗争モノと夏の日の子供達の冒険を掛け合わせたかのような特殊な感覚にやられ、『血を吸う粘土』の決して”怖い”だけにとどまらないユニークな特殊造形とそこに挟み込まれたストーリー性に感嘆し、さらに田崎監督の『海にしずめる』は少女の心の移ろいと潮風の香りが相まってギュッと胸を締め付けられる作品でした。さらにもう一作、大野大輔監督の『ウルフなシッシー』。ワンルームで繰り広げられるどうしようもない会話が、どうしてこんなに魅力的なんだろう。。。

他にも魅力的なインディペンデント作品が盛りだくさんです。私は単なる一介の物書きでしかありませんが、ご興味ある方はぜひぜひ覗いてみていただけると嬉しいです。

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