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2020/08/02

『コントロール・オブ・バイオレンス』

映画配信サービス「シネマディスカバリーズ」にて、石原貴洋監督作『コントロール・オブ・バイオレンス』のレビューを書かせていただいております。いやあ、この映画は面白かった。タイトル通り「バイオレンス」が一つのテーマではあるものの、何よりも登場人物の誰もが魅力的で、商店街のおばちゃんや町内会、ヤクザ、関東からの流れ者集団(渋川清彦の、決して”腕っぷし”ではない悪漢ぶりが最高)、さらに餃子屋のおっちゃんたちから、謎の殺し屋”能面”の存在に至るまで、相関図がどんどん広がって、それを自分の頭の中で組み立てていく感じがたまらない。映像のパワフルさ、じわり沁み込む人情模様、地元への底知れぬ愛情、スタッフ同士の絆がひしひしと伝わってきて、一瞬一瞬、どのように展開していくのかワクワクさせられました。

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