2017/01/11

ニコラス・ウィンディング・レフン取材

昨年、最新作『ネオン・デーモン』を提げPR来日を果たした北欧の鬼才、ニコラス・ウィンディング・レフン監督にお話を伺う機会がありました。その時の模様について記事アップされましたので、ご興味おありの方は是非ご覧いただければ幸いです。

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『ネオン・デーモン』Nicholas Winding Refnインタビュー/NeoL

取材前に幾人かの方に「どのような方ですか?」と聞くと、「まるでミュージシャンのような」という答えが多く返ってきました。お会いしてみてその意味がわかりました。決して気難しい人柄ではなく、かといって映画監督にありがちな、一つの質問に対して数分間もしゃべり続けるといったタイプでもなく、答えがたった一言、それでおしまい、だったりもする。そして映画に関するこちらの解釈などに関しては、作り手の考えを押し付けることは絶対にしない。「なるほどね、そういう解釈もあるかもね」と微笑む、のみ。

そこで自ずと話の流れは、作品に関することを離れて、彼自身のクリエイティブに対する取り組み方、考え方、そしてそもそも「映画の枠組み」というものをどのように感じているのかといった方向へ。映画の公開を前に果たしてそのPRにふさわしい内容になったかどうか分かりませんが、世界が静かに熱狂する「レフン」という人間の頭の中を少しだけ垣間見たような気がしました。

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2014/01/17

【レビュー】オンリー・ゴッド

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映画.comにて『オンリー・ゴッド』のレビューを執筆しております。監督は北欧の奇才ニコラス・ウィンディング・レフン、主演はライアン・ゴズリング。そう、あの大ヒットを飛ばした『ドライヴ』のコンビですね。カーアクションとサスペンスとラブロマンスが心地よく交錯する『ドライヴ』はレフン監督の強烈な個性を見事に中和して生まれた香り高いブレンドだったわけですが、今度の『オンリー・ゴッド』はとにかく容赦なし。まさにレフン節全開。前作で観客の脳裏に染み付いたクールさやスタイリッシュさを塗り返すかのように、とてつもない強烈な世界観が炸裂(錯綜?)しています。

カンヌでのお披露目以降、本作をめぐっては「賛否両論!」との言葉無くしては語れないほど様々なリアクションが入り乱れている状況にあります。さてそんな中であなたの審美眼はこの怪作をどう観るでしょうか?ただし心臓の悪い方はくれぐれもご用心を。

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2013/07/26

【レビュー】サウンド・オブ・ノイズ

 「ノイズ」という言葉を辞書で引くと「雑音、騒音」という意味に辿り着く。でも、だからといってこの映画が「ノイズ」にまみれているかというと、そうではない。観る人、聴く人によっては心地の良いハーモニーにも聴こえてくるだろう。「ノイズ」という概念は受け手の感受性しだいで如何様にも姿を変えるのだ。

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2012/03/30

【NEWS】アレン新作にケイト・ブランシェット?

『ミッドナイト・イン・パリ』でキャリア最高の賞賛(それにアカデミー賞脚本賞も受賞)と商業的成功を納めたウディ・アレン。そのレビューは近々お届けすることにして、本日はそんな彼の最新作のニュースだ。彼はローマを舞台にした次回作"To Rome With Love"を完成させ、その向こう側の更なる新作にも着手しはじめている。

アレン側は否定しているらしいが、以前ハリウッド・リポーターが伝えたところによると、その舞台はまたしてもヨーロッパ、しかも北欧デンマークの首都コペンハーゲンだとか(火のないところにウワサは立たないので、明らかにそういうロケーション・ハンティングの動きがあるのだろう)。そして今日になって新たにDeadlineが「アレンは新作の主演にケイト・ブランシェットを希望し、共演者としてブラッドリー・クーパーの名前も挙がっている」と報じている。これについてアレン側はノーコメントを貫いているようだ。

ともあれ、毎年1本ずつ、カンヌでの新作お披露目を収穫期として地道に映画畑を耕し続けるウディ・アレン。今年も種まきのシーズンが到来したようだ。

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2012/03/25

【レビュー】トロール・ハンター

さあ、今から試写を始めようという矢先、場内入口からカランコロンという金音が聴こえ、いかにも山男風の、大きなリュックを抱えた男性が姿を現し、前口上を述べはじめた。明らかに先ほど受付付近で映画宣伝マンとして立ちまわっていたはずの彼は、試写場に集まったマスコミ関係者に対し「自分は日本トロール保安機関の代表です」と言って憚らなかった。この手のジャンル映画のお約束と言えばそれまでだが、観客は観客で、「こういう趣向、嫌いじゃないよ」といった風で彼の口上に逐一顔をほころばせた。

どうやら『トロール・ハンター』はここ日本でも、そうやって人から人へと伝染し、皆をひそかに巻き込んでいく、そんな映画のようだった。

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日本ではレイトショー扱い。ともすればDVDスルーにさえなり得たかもしれない『トロール・ハンター』だが、実はヨーロッパでは「ノルウェーから届いた怪作」として大絶賛で迎えられている。昨今、映画界の新たな才能が低予算の域から世界のメインステージへと這い上がってくるには2種類のパターンが見受けられる。ひとつはドキュメンタリー風にリアルさを追究したホラー(『パラノーマル・アクティビティ』『ブレアウィッチ・プロジェクト』『REC』など)、あるいはもうひとつはVFXアーティストが自ら緻密な特殊映像を築き上げて合成し、その予算規模からは想像もつかないスペクタクルを体感できるというパターン(『モンスターズ』『第9地区』『アイアン・スカイ』など)である。

そしてこの『トロール・ハンター』にはその両方が織りなされている。

Hunter 学生撮影隊が特ダネを追って密漁者風の男に接近する。最初はノリといい、映像の感触といい、『ブレアウィッチ・プロジェクト』を彷彿とさせる進行状況が続く。少しずつディテールを見せていき、決して全体像は明かさない。その動線と視界をコントロールすることによって観客を徐々にこの“状況”へと突き落としていくわけである。しかし男が森の奥深くで「トロール!!!」と絶叫した瞬間から脳天をスパーンと叩きつけられたように急展開が巻き起こる。この地点より本作は『ブレアウィッチ』なサナギ状態から『ゴジラ』級のモンスター・ムービーへと急転直下の孵化を遂げるのである。

そもそもトロールとは妖精なのだそうだ。お馴染みのムーミンもこのトロールに属する。ただしこの映画で出現するトロールは巨大で、奇怪で、獰猛で、なぜか宗教的な帰属性も嗅ぎ分けて襲いかかってくる。ノルウェー政府はすでに早くからこの存在を把握し、生息域を観察し、その枠を飛び出して人間に危害を与える恐れのあるトロールを「トロール・ハンター」の資格を持つ元特殊部隊出身者に始末させているという。この流れに、まったく違う特ダネを期待した大学生チームが合流してしまったことから、この目撃体験モキュメンタリーは想いもよらない映像記録を紡いでいくことになるわけだ。

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このハンディカム映像という一点の穴から、ノルウェー奥深くの生態系、果てには政府レベルの極秘事項までも覗かせる手腕。そしてどんな窮地でもユニークさを忘れない作り手のサービス精神。そんなところに人々は心を緩ませ、この映画の虜になるのだろう。

果たしてこの映画の魅力は怪獣モノの本家本元たる日本でも通用するのか?その判断は劇場における目撃者ひとりひとりに委ねることにして、今はただ、日本トロール保安機関の今後のご活躍を祈るばかりだ。

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2012/01/30

【NEWS】フィンチャー版ドラゴン・タトゥー、インドで公開中止に

Dragon 米Hollywood Reporterによると、インドで2月10日に予定されていたデヴィッド・フィンチャー監督作『ドラゴン・タトゥーの女』の劇場公開がキャンセルとなったようだ。

これはインドの映画検閲委員会(Central Board of Film Certification)が同作に登場する幾つかの性的表現について“そのままの状態では一般公開に適しない”と判断し、対するデヴィッド・フィンチャー監督もそれらのシーンをカットすることを拒否しているためで、ソニー・ピクチャーズ・インディアは両者の意向を尊重する形でもって本作の公開取りやめを決めたとのこと。

映画大国インドでは性表現に関する規制が厳しいというのはよく知られた話。最近では徐々に規制も緩和されていると聞くが、それでもなお『ドラゴン・タトゥーの女』はまだまだ刺激が強すぎると判断されたようだ。

本作は今年のアカデミー賞において主演女優、撮影、編集、音響編集、録音の5部門にノミネートされている。

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2011/10/25

【TIFF】プレイ

『ドラゴン・タトゥーの女』や『ぼくのエリ 200歳の少女』、それにスザンネ・ビアやラース・フォン・トリアーという突き抜けた存在も。北欧産の映画はいつも観客の感性に何かしら鋭利な刃物を突きつけ、それが低温過ぎるあまり、僕らはそれに刺されていることにさえ気づいていない。気が付くと胸元から血が・・・血がっ!

第24回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品されているスウェーデン映画『プレイ』もその一端を担う作品だ。主な出演者は子供たちのみ。ショッピングモールでの長回しにはじまる冒頭、黒人少年グループが同年代くらいの白人の男の子に声をかけ、すかさずぐるりと取り囲む。それは一言で言えば“カツアゲ”。しかしそこに暴力はいっさい介入しない。彼らは矢継ぎ早に言葉を並べ立て、一人が血気盛んならばもう一人はそれを抑える役目といった具合に巧妙に連携しあい、次第に対象となる“カモ=白人少年”を精神的に追いこんでいく。

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題材となったのはスウェーデンで本当に起こった事件。作り手はこの少年たちの巧みな連携プレーにドラマツルギーにおける魅了効果、つまり"Play(演劇性/遊戯性)"を見出したのだという。

周囲の大人たちもこれが暴力沙汰となれば咄嗟に止めに入るのだろう。しかしここで映し出されるのはあくまで子供たちの対峙に過ぎない。カモの男の子たちも「大人の助けを求めなきゃ」と「いや、自分でなんとか対処できるかも」の微妙なラインで踏みとどまり、これがアリ地獄のように深みにはまっていく。

17_1 店内で、街中で、電車内で、黒人少年たちは怖いものなど存在しないとばかりに、大人たちまでも小馬鹿にしてケラケラと笑う。スクリーンを眺める自分も次第にムカムカを取り越して、“意志疎通のできない恐怖”に震えが止まらなくなる瞬間に苛まれた。日本のような国ならまだ安全だが、多種多様な民族が共存する西欧諸国ではこんな情景も日常茶飯事なのだろうか。観客には当然、これを「不快だ!」としてすぐさま放り出すことも可能だ。しかしそれは日本の安全無臭な島国気質を世界のリアルに求めてしまうかのようで、逆に自分がカゴの中の鳥であることを露呈することに繋がりかねない。とりあえずはこの顛末を見つめてみよう。それが国際映画祭の意義ではないか…

なんとか気持ちを落ち着け、座り直す自分がいる。でも3分後、やっぱりムカつきが再発する。この繰り返し。本作においては観客もまた“Play”に参加させられた一人なのだ。まるで少年たちにカツアゲされ続けるかのような2時間。しょうがないので必死になって水中深くから酸素を求めて手をばたつかせ、上へ上へと伸し上がり、なんとかこの映画を上方から俯瞰して見ようとしてみる。

17_2 すると他にも、アンデス地方の衣装に身を包んだ移民たちが、街中で騒音にも似たボリュームで民族音楽をかき鳴らしている様が、時おり意味不明にも挿入されていることに気づく。これも彼らなりの“play”の在り方なのだろう。黒人少年たちの犯罪とはまた別種だが、これもまた観客をひとつのレトリックに誘い込むことによって成し遂げられる何らかの効果を描いているように思える。かくも世の中は、playとplayの狭間に自分のplayを挟みこむことによって強引に成立する、あるいは成立していると思いこむ類のものなのかもしれない。これを鏡面的に受け取るならば、日本の文化は「あらかじめ決められたplay」ということもできるのかもしれない。

また、これもまた時おり挿入されるシーンだが、列車の乗降口に置き去りにされた“ゆりかご”のエピソードも印象的だった。自分のものだと名乗り出る者はいない。そこで“揺られているべき”幼子も存在しない。空っぽ。そして乗務員もまたこれを早急に列車外へ放り出したい。が、それもままならない事情がある―。

この“ゆりかご”が何を象徴しているのかは推して知るべしだ。

それらの描写が幾つも、後になって覆いすがるように蘇ってくる。不気味で、挑発的。まさに映画祭でなければ見られない他国のリアルな現状を冷やかに浮き彫りにした一作だ。

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2011/09/23

【予告編】米版ドラゴン・タトゥーの女

『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャーが監督を務めるハリウッド・リメイク版『ミレニアム/ドラゴン・タトゥーの女』の最新予告編が公開された。さすがにフィンチャーらしい、ただの翻案にとどまらない素晴らしい仕事ぶり。この不気味かつ静謐な映像の前では珠玉のキャスト陣も粛々と部品に徹さざるを得ない。そんな謙虚ささえ香り立つ。

3分46秒という予告編としてはかなりの長さ。盛り込まれているカットも膨大なので、劇場公開時のインパクトを楽しみにされている方は観ない方が得策かもしれない。

米公開日は2011年12月21日。ミカエル役をダニエル・クレイグ、リスベス役をルーニー・マーラが演じる。

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2011/09/06

トリアー新作はステランが主演?

Larsカンヌ映画祭で前代未聞の追放処分を食らったことが記憶に新しいラース・フォン・トリアー。結局、映画祭の授賞式ではトリアー作品『メランコリア』に主演したキルスティン・ダンストが女優賞を獲得するなど、彼の奇行も映画の評判を落とすほどまでには至っていないのが実情なのだが、そんな彼の次回作"Nymphomaniac"はトリアーの言を借りると「ポルノ・フィルム」とのことで、またもや多方面で物議を醸さないか心配にもなってしまう。

実はこの「ポルノ・フィルム」の話、カンヌで問題となった「ナチス発言」のちょっと前に、あの会見上で触れてもいたのだ。伝え聞くところによると本作は「女性のエロティック・ライフについて0歳から50歳までの変移を描く」という、やっぱり彼ならではのかなりぶっ飛んだ内容になる模様。現在、トリアーは彼と同世代の女性らにエロス話を聴くなどして鋭意取材中のようだが、盛り上がりすぎて「もっと取材がしたい」とも言いだしているご様子だ。

Stellanともあれ、ここからが本題なのだが、E! onlineによると、ハリウッド大作からヨーロッパの名画にいたるまで数多くの映画で主に“堅物”な役柄を演じる北欧出身の俳優ステラン・スカルスガルドのもとに、ある日トリアーから電話があったそうだ。トリアー曰く、

「よう、ステラン、俺の次の作品はポルノ・フィルムなんだけど、ぜひ君に主役を演じてもらいたいんだ」

この多忙な俳優がまだ脚本も出来あがらぬうちからその話に応じたのかどうかは分からない。が、『奇跡の海』をはじめ数々の作品でコラボレーションを重ねているラース&ステランだけに、このオファーも受けて立つのでは?と期待される。いや、題材が題材だけに、期待ってのもちょっと違うが。。。

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2011/05/14

トリアーとスコセッシのコラボ企画が始動

デンマークの奇才ラース・フォン・トリアーと、巨匠マーティン・スコセッシがコラボ企画を始動させる。

ハリウッド・レポーターによると、それは2003年にトリアーが撮ったドキュメンタリー映画"The Five Obstructions"に着想を得たものらしいのだが―。

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まずオリジナル版"The Five~"の説明から始めよう。

Five_2 日本ではシネフィル・イマジカにて「ラース・フォン・トリアーの5つの挑戦」というタイトルで放送されたことのある本作は、トリアーが「映画の世界に足を踏み入れるきっかけになった」と尊敬してやまないヨルゲン・レス監督に数々の無理難題を注文するというものだ。

まずはレス監督の短編作品"The Perfect Human"をふたりで観賞し、「じゃあ、これを5本分、リメイクしてください」ということになる。それも5本ともトリアーが提示した驚愕のアプローチに従う格好で。

編集の制限、ボンベイのスラム街で撮影、アニメーション…最初は荒唐無稽に思えるものの、次々とカタチを変えていく"The Perfect Human"と、トリアーによるサディスティックな無理難題を見事にクリアしていくレス監督のイマジネーションには感動さえ覚える。尊敬する巨匠に限界の壁を突きつけて、それを見事に超越させる。こんな芸当、トリアーにしか成しえないようがない。

さて、話を元に戻すと、つまり、そういうことだ。今度はトリアーとスコセッシと共にこれをやる、ということのようだ。

今のところスコセッシのどの作品をリメイクすることになるのかは分かっていないが、ハリウッド・リポーターの記事によると、彼が残した数々の短編映画のみならず、長編映画の名シーンを部分的に取り扱う可能性もありそうだ。撮影開始は来年になるものと見られている。

現在、マーティン・スコセッシは11月に公開の3Dファンタジー「ユゴーの不思議な発明」を仕上げ中。その後、長年にわたり取り組んでいる遠藤周作原作の「沈黙」"Silence"を2012年初頭、ダニエル・デイ=ルイス主演で撮影する予定だ。

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