2012/10/10

【NEWS】イーストウッド監督作からビヨンセ撤退

米ヴァラエティによると、クリント・イーストウッドが次回監督作として準備を進める"A Star Is Born(スター誕生)"から主演女優ビヨンセ・ノウルズがスケジュールの都合により降板することを決めたようだ。これに関してワーナーブラザーズ側はコメントを控えている模様。

そもそもビヨンセのご懐妊などによって映画製作のスケジュールが大幅に後退を余儀なくされた同企画だったが、時間的な余裕が生じた後でもビヨンセの相手役となる主演男優が決まらずじまい。これまでアプローチのあった男優はレオナルド・ディカプリオ、トム・クルーズ、クリスチャン・ベイル、ジョニー・デップなど。最近では『ハングオーバー』のブラッドリー・クーパーにも話が及んでいるのだとか。そのクーパーも今後いくつもの映画企画が控えていることから、スケジュールの確保はなかなか難しそうだ。

また、同紙によるとビヨンセの代わりとなる主演女優としてジャズ・ミュージシャンのエスペランサ・スポルディングなどもイーストウッドの興味の対象として挙がっているようだが、まだオファーなどの域には全く達していない。ビヨンセが撤退したとなると、これまでと一転して主演男優側の知名度が重要になってくることから、製作側としてはまずはそちらの確定から固めていきたい構えのようだ。

ハリウッドで幾度もリメイクを遂げてきた「スター誕生」。この先も男優が決まらないのなら、最終手段としてイーストウッドが監督&主演男優を兼任してしまうのはいかが?

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2012/09/06

【NEWS】東京国際映画祭クロージング作品決定

今年も10月20日~28日に開催される東京国際映画祭。昨日、そのオープニング作品として『シルク・ドゥ・ソレイユ3D』が選出されたと報じられたばかりだが、本日この映画祭を締めくくるクロージング作品にクリント・イーストウッド主演作『人生の特等席』(原題:Trouble with the Curve)が決定したことが明らかとなった。

本作はイーストウッド演じる老スカウトマンが恐らくこれが現役最後になるであろう新人発掘の旅に娘を伴って繰り出していく物語。共演はエイミー・アダムス、ジャスティン・ティンバーレイク。

監督を務めるのはこれがデビュー作となるロバート・ロレンツ。イーストウッド作を長らくプロデューサーとしてサポートしてきた彼が、御大からどのような旨味を引き出してみせるのか注目したいところだ。

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2012/08/31

【NEWS】共和党全国大会にイーストウッド登場

30日にフロリダ州で行われた共和党全国大会に、かねてよりサプライズ・ゲストとして噂の上がっていたクリント・イーストウッドが登場しロムニー候補支持を訴える演説を行った。

そもそもハリウッドの映画人は民主党支持が多いことで知られる(スピルバーグやジョージ・クルーニー、サラ・ジェシカ・パーカ、ハーヴェイ・ワインスタインら)。逆に共和党支持はイーストウッドやジョン・ヴォイトといった面々。映画界のアイコンとも言うべきダーティー・ハリーの登場はハリウッドにおけるこの形成を逆転できるのか?

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2012/08/08

【予告編】イーストウッド主演作Trouble With The Curve

『J.エドガー』に続く監督作として"A Star Is Born(スター誕生)"に取り掛かるはずだったイーストウッドは主演女優ビヨンセのご懐妊を受けてスケジュールの大幅な見直しを迫られた。だがそれは一度は『グラントリノ』で俳優引退を宣言したイーストウッドが再びカメラの前に復帰する思いがけないきっかけに―。イーストウッド監督作を長らくサポートしてきたプロデューサー、ロバート・ロレンツの初監督作となる"Trouble With The Curve"は、そういった映画製作のトラブルを好機に変えて前進してきた力強い雑草のような作品と言えるのかもしれない。

今回は主演に徹するイーストウッドの役どころはマイナーリーグの老スカウトマン。その人生最後となるかもしれない新人発掘の旅路に今回はエイミー・アダムス演じる娘が同伴することに。どちらも互角に負けん気の強そうなふたりだが、はてさて一体どんな道中が繰り広げられることやら。共演にはジャスティン・ティンバーレイク、ジョン・グッドマン。そしてイーストウッドの息子スコットも出演している。米公開は9月28日。

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2012/03/10

【NEWS】イーストウッド監督作にトム・クルーズ?

Tomcruise 複数のメディアがその可能性を示唆している。クリント・イーストウッドが次回監督作として準備を進める"A Star Is Born"の男性パート候補としてトム・クルーズの名前が挙がっているというのだ。

落ち目のビッグスターと新星スター。ふたりの人生が交錯するときドラマが生まれる―。これまでにも幾度となく再生産され、オスカー受賞作『アーティスト』にもその影響が見られる「スター誕生」のプロットだが、今回のイーストウッド版では音楽業界が舞台となること、新星スター役としてビヨンセ・ノウルズが主演することが決定済み。しかしながら昨秋ビヨンセのご懐妊が明らかとなったことから本作の製作開始時期はみるみるずれ込み、ようやく初夏頃の撮影入りを見込んでの再始動が目されている。

肝心なのは「落ち目の男性アーティスト役を誰が演じるか?」だ。イーストウッドはまず『J.エドガー』に主演したレオナルド・ディカプリオにこの役を打診したと見られるが実らず、続いてターゲットをウィル・スミス、クリスチャン・ベイル、エミネム、ラッセル・クロウなどにも広げて検討が続けられてきた。今現在の求愛の矛先はトム・クルーズに向かっており、すでにトムとイーストウッドとの間で話し合いも持たれているという。

このキャスティングが実現できるかどうかは全てトム・クルーズ次第と言えるだろう。昨年の今頃は「スランプの真っただ中」と報じられていたトムだが、『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』で見事なまでに復活。すでに"One Shot""Rock of Ages"が公開待機しており、今後は『トロン』のジョセフ・コジンスキー監督のSF大作"Oblivion"やダグ・リーマン監督作"We Mortals Are"(日本のライト・ノベル「All You Need Is Kill」が原作)の撮影入りも控えている。

この多忙さの中で"A Star Is Born"をねじ込むとすればかなりのスケジュール調整が必要となる。それを承知でトムの首を縦に振らせるには、少なくとも彼の心を相当な高温で熱く燃えさせるしか術は無い。

はたしてイーストウッドとトム・クルーズとの初コラボは実現するのだろうか?

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2012/02/01

【NEWS】イーストウッド主演作にティンバーレイクが参加

Timberlake 昨日にもお伝えしたクリント・イーストウッド主演作"Trouble with the Curve"の新たなキャストとして『ソーシャル・ネットワーク』『TIME』のジャスティン・ティンバーレイクが加わることとなった。

本作は老いた大リーグのスカウトマン(イーストウッド)が娘と共に最後の新人発掘の旅に繰り出すロードムービー。長年イーストウッド監督作でプロデューサーを務めてきたロバート・ロレンツが監督を務める。イーストウッドとエイミー・アダムスが父娘役として共演することも話題だが、一方ティンバーレイクの演じる役どころは、元投手で現在はニューヨーク・ヤンキースのスカウトマンというもの。どうやらアダムス演じる娘役と惹かれあう展開が待っているとかいないとか。全米公開は今年の9月28日。

なお、ティンバーレイクはコーエン兄弟による60年代のグリニッジ・ビレッジを舞台にした音楽ドラマ"Inside Llewyn Davis"にも出演することが決定している。

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2012/01/31

【NEWS】イーストウッド主演作の公開日決定

クリント・イーストウッドとエイミー・アダムスが父娘役で共演するベースボール映画"Trouble With the Curve"の米公開日が今年の9月28日に決定した。本作は老スカウトマンが娘と共に恐らくこれが人生で最後になるであろう新人発掘の旅に繰り出すロード・ムービー。

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季節労働者のように毎年1本ずつ監督作を上梓してきたクリント・イーストウッドだが、『J.エドガー』に続く作品になるはずだった監督作"A Star Is Born"は主演女優ビヨンセのご懐妊により製作延期。この空白期間を埋めるべく『グラン・トリノ』で宣言していた「俳優引退」を取り下げ、長年の製作パートナーであるロバート・ロレンツの監督デビュー作に主演俳優として返り咲くことを決めた。

また、娘役には当初サンドラ・ブロックが候補に挙がっていたものの、スケジュール上の都合でエイミー・アダムスへと託されることとなった。

一時は2013年公開と言われていた本作がこれほど早期に前倒しされるとは驚きだ。速撮りで知られるイーストウッドの仕事を間近で観てきたロレンツ監督だからこその速撮り、速編集、速公開というわけか。演じることに徹したイーストウッドがアダムスと共にどのような空気を醸成していくのかにも期待が募る。

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2011/11/27

【レビュー】J.エドガー

年に一度、今年もイーストウッドが撒いた種が実り、収穫の季節がめぐってきた。昨年のスピリチュアル・ドラマ『ヒアアフター』とは一線を画し、今回はFBIの創始者にして50年以上に渡りその長官の座を守り抜いてきたJ.エドガー・フーバーの人生に焦点をあて、1910年代から70年代に至るむせ返るほどの時代の香りを醸成しつつ、その複雑怪奇な人間性、ベールに隠された私生活に迫っていく。

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物語はイーストウッド作品ではお馴染みとなったピアノ音の響きで幕を開ける。

冒頭、「私の物語を語る時がきた」というセリフに続き、執務室にて自伝を口述しはじめるエドガーの姿(室内にはそれをタイプし、話に相槌を加える広報係のみ)。その述懐の起点となるのはエドガーがまだ20代の頃、パーマー司法長官の自宅が何者かによって爆破された事件だった。その日アメリカでは同時刻、8か所にて同じ爆破事件が起こり、パーマー宅に自転車で駆け付けたエドガーは、現場を無惨に踏み散らし証拠物件を台無しにする警察の姿に「これではダメだ。この状況をなんとか変えなければ」と感じたと言う。当時はまだ科学捜査が浸透しておらず、警察が捜査のために拳銃を携帯することも許されていなかった。

やがて、共産主義の台頭に目を光らせる司法省は友人や妻子を持たない若きエドガーを新設部門のトップに据える。異例の抜擢だった。彼はFBIの前進として船出したこの部門の舵をとりながら、時にはやり過ぎとも思える強権を振りかざし、大物政治家の秘密さえも掌握しながら、激動のアメリカ史を突き進んでいくことになる。

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『ミルク』のダスティン・ランス・ブラックが手掛けた脚本は、この最初期からの回想の流れに加えて「自伝を語る現在の老エドガー(60~70年代)」をもうひとつの流れとして提示する。つまり本作は50年にも及ぶ彼の在職期間をふたつの時間軸を往来することによって網羅していく。これらの社会と文化の激変期をひとつの大河の流れのごとく重厚に移ろわせ、なおかつその深部に仄光る感情の沈殿にも視線を注ぐ。その手際の良さは、さすが30年生まれのイーストウッドのなせる技。これはその時代の空気を「知っている」という強みなのか、それとも彼の語り部としての熟練ぶりゆえなのか。

本作はこれらの史実に加えて、私生活で徹底した秘密主義を貫いたエドガーの感情面に深く分け入っていく。イーストウッド作品の中で主人公は常に孤独だ。愛に飢えている。人間性の影を讃えている。それを「アウトサイダー」と呼ぶならば、エドガーもそのひとりに編入されるのだろうか。

ただしここでは重要な守護天使が3人も絡まってくる。エドガーが多大な信頼を寄せた個人秘書ヘレン・ガンディ(ナオミ・ワッツ)、副長官として公私ともに彼を支えたクライド・ネルソン(アーミー・ハマー)。そして必要以上に「成功を掴みとれ」「弱音を吐くな」と叱咤激励する強靭なる母(ジュディ・デンチ)。

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とりわけ一つの見せ場となるのはクライドとのホモセクシャルな関係性だろう。間違ってもイーストウッド映画なのだから、ふたりの男が裸で抱き合ったりするくだりは用意されていないが、それにも増して濃厚な、なんだか観ているこちらが照れてしまいそうなくらい激しくも純愛なシーンが用意されており、会場のあちこちで笑いが起こっていた。が、それは一瞬の過ちなどではない。その関係性はずっと続くわけである。20年、30年、40年。彼らがしわくちゃのおじいちゃんになるまで、二人は一緒なのだ。そこまでいくと神々しさすら感じる。なんだかその光景を見ているだけで心が絆されてしまう。

なおかつ特殊メイクを施したディカプリオ演じる老エドガーが、時おり『グラン・トリノ』の頑固爺さんのように見えてくるホームドラマ的な瞬間も泣かせる。老いて具合の優れない相棒クライドとのやり取りの数々。「今日はどこが痛い」だの、「もぐもぐ言わずにちゃんと喋れ」だの、「すっかり老いぼれてしまいよって」だの。そういった些細なセリフのいちいちを受け入れてくれる相手がいることの尊さがとても胸に沁みた。

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その意味でも本作はアーミー・ハマーやナオミ・ワッツの存在が効いているのかもしれない。彼らは目撃者であり、併走者でもあった。ディカプリオの鋭い眼光がスクリーンを貫こうとも、それを脇で誠心誠意フォローする彼らの姿がクッションとなり、観客との橋渡しになってくれる。これは同じ伝記映画にしてディカプリオの単独飛行映画と化していたマーティン・スコセッシ監督作『アビエイター』では見られなかったことではないだろうか。

ただし、本作は良くも悪くも伝記映画である。

映画に対してなんらかのストーリー的緩急を期待する人にとってはどこに感情をチューニングしてよいのか若干戸惑いを感じる節もあるだろう。よって観客側がこれを充分に堪能するためにはJ.エドガー・フーバーに関する簡単な略歴なり、アメリカ近代史なり頭に入れておいた方が無難だ。時間があればマイケル・マン監督作『パブリック・エネミーズ』を観てその時代への理解を深めておくのもひとつの手だろう。

そのほうが大河の水流が昇ったり下ったりする中で自分の居場所を常に把握しておける。安心してその移ろいに身を任せていられる。

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2011/11/18

【NEWS】イーストウッド主演作の共演にエイミー・アダムス?

Adams Varietyによると、クリント・イーストウッドの『グラン・トリノ』以来となる主演復帰が見込まれている新作"Trouble with the Curve"の共演者としてエイミー・アダムスに白羽の矢が立っているという。

イーストウッドの長年の映画作りパートナー、ロバート・ロレンツが監督を務める本作は、老齢に達し、次第に視力に問題を抱え始めたベテラン・スカウトマンが、娘と共に恐らくこれが最後の仕事になるであろうスカウトの旅に繰り出していくという物語。父との関係を修復していくこの娘役にははじめサンドラ・ブロックの名前が挙がっていたが、交渉の結果どうしてもスケジュールが合わず、製作陣の目線は次なる候補者、エイミー・アダムスへと移ったものとみられる。

とはいえアダムスも今や映画界から引っ張りだこの存在。とりわけ現在はザック・スナイダー監督によるスーパーマンのリブート作"Man of Steel"にてヒロイン役を演じている最中だ。果たしてアダムスは、このお誘いに何と答えるのだろうか。

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2011/10/12

【NEWS】イーストウッド俳優復帰作の共演にサンドラ・ブロック?

Side02_2 すべてはクリント・イーストウッドが監督する予定の"A Star Is Born"が主演女優ビヨンセのご懐妊によって撮影延期を余儀なくされたことに始まる。この時期的な空白を埋めるべく、急遽持ち上がったのがイーストウッドの『グラントリノ』以来となる俳優復帰話。彼の長年のコラボレーター(製作&アシスタント・ディレクター)であるロバート・ロレンツの監督デビューに際してイーストウッド自らがその映画の主演の役目を担うというのだが・・・。

かくしてイーストウッドが新作"Trouble with the Curve"への主演を検討し始めたと報じられたのがつい先週のこと。これが本決まりになったとの報告はまだ入っていないが、一方でTwitchによるともうひとつの要となる“娘役”としてサンドラ・ブロックが交渉入りしているという。

本作は老いた野球スカウトマンが視力に問題を抱えながらも、娘と共に、おそらくこれが最後になるであろうスカウト旅行に繰り出していくロード・ムービー。

サンドラ・ブロックは一昨年、ワーナー作品『しあわせの隠れ場所』の演技でアカデミー賞主演女優賞を獲得。それ以来となる新作"Extremely Loud & Incredibly Close"は年末に公開される予定。またアルフォンソ・キュアロン監督による宇宙空間SFスリラー"Gravity"も待機中だ。ワーナー作品とのコラボレーションが多いだけに、今回の"Trouble with the Curve"への出演も堅いのでは?との見方も強い。

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