2018/08/29

アントマン&ワスプ

『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』でマーベル・ユニバースが大混戦を迎える一方、この世界一ちっちゃな全長1.5センチのヒーローこと”アントマン”が3年ぶりの続編となってお目見えです。

今回は前作以上のアイディアとイマジネーション満載で、大きくなったり、小さくなったりと、見る側も常に自らのサイズ感覚が揺さぶられっぱなし。さらに小ささの壁を超えて量子の領域にまで入り込んでいく世界観は、もはや大きいのだか小さいのだか、一言では言い表せないほどに無限の広がりを見せつけてくれます。

そんな『アントマン&ワスプ』のレビューを映画,comにて書かせていただきました。ご興味ある方は是非ごらんください。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

2018/05/01

アベンジャーズ インフィニティ・ウォー

映画.comにて『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』のレビューを執筆しました。ご興味おありの方は是非ご覧ください。

本作は北米のオープニング週末興収にて2億5570万ドルという桁違いの数字を叩き出し、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を上回る歴代最高記録を樹立しています。これから興収がどれくらいまで伸びていくのか見当もつきませんが、きっとこれまた北米興収のトップに君臨する『フォースの覚醒』(9億3660万ドル)を脅かすほどの猛追を見せてくれることでしょう。

*ちなみに時間軸からすると本作の直前に位置する『マイティ・ソー バトルロイヤル』のレビューも執筆しておりますので、参考までにご覧いただければ幸いです。

さてさて、上記のレビューは基本的にネタバレなしで書いていますが、でも実際問題として今回の『』アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』は、見た後にどうしても今後の展開を予測してあれこれ語りたくなる映画でもあります。以下、結末にモロに触れていますので、本編をご覧になった方のみ、個々の責任のうえでお読みください。


*******************

*******************

続きを読む "アベンジャーズ インフィニティ・ウォー"

|

2017/11/17

ドリーム

今年公開された映画の中でも指折りの傑作『ドリーム』。CINEMORE(シネモア)にて以前執筆致しました本作に関する記事を、二本、ご紹介させていただきます。一本目は「傑作ヒューマンドラマを裏で支えた3人の女性とは」。二本目は「『ドリーム』を80年代の傑作『ライトスタッフ』と合わせてみるべき理由とは? 」。映画をご覧になられた方、本作で胸を熱くさせた方は是非お読みください!


この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

2017/11/01

マイティ・ソー バトルロイヤル

11月3日より日米同時公開を迎える『マイティ・ソー バトルロイヤル』のレビューを執筆しました。

マーベル映画の面白さは、まだブレイクスルーを迎えていない逸材監督をいち早く発掘し、チャンスを与えるところ。今回もニュージーランド出身の新鋭が、「マイティ・ソー」シリーズに新たな風を吹き込ませました。ブロックバスター映画ながら、ちゃんとそうやって新陳代謝を図っているところがすごいです。

あと、レビュー内では触れていませんが、思いがけない名画が踏襲されているところにもニヤリ。タイムボカンのドロンジョ様みたいなケイト・ブランシェットも、なんだかおかしいやら懐かしいやら、です。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

2017/04/25

ノー・エスケープ 自由への国境

映画.comにて『ノー・エスケープ 自由への国境』のレビューを執筆しました。トランプ政権下で何かと取り上げられることの多い「メキシコとの国境」ですが、まさにここを舞台にした極限サバイバルが誕生。

Desiertotorontofilmfestival1

『ゼロ・グラビティ』のアルフォンソ・キュアロン監督の息子、ホナスによる初の商業長編監督作です

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

2016/09/21

ある天文学者の恋文

『ニュー・シネマ・パラダイス』のジョゼッペ・トルナトーレ監督による新作『ある天文学者の恋文』についてレビューしています。

名匠トルナトーレが描く、宇宙の深淵にてミステリアスに輝き続ける愛の物語/映画.com

Correspondence

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

2016/03/23

ミラクル・ニール!

英国コメディ『ミラクル・ニール!』のレビューを執筆しました。この映画は、英国が生んだコメディ界のビートルズことモンティ・パイソンのメンバーが勢ぞろいして宇宙人の声を担当。さらに故ロビン・ウィリアムズもまた主人公の愛犬の声を遺しており、そのまたついでに人気絶頂のサイモン・ペッグが主演するという、まるで新旧コメディ・スターの博覧会のような様相を呈しています。

Robin5f1web

伝説的コメディ俳優が揃い踏みした、かつてない偉大な珍作/映画.com

名前を目にするだけで恐れ多い気持ちがこみ上げてくる顔ぶれながら、これだけの面子を集めてこんなにくだらないことをやってしまうのがすごい。すごすぎる。。。監督は『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』や『ライフ・オブ・ブライアン』などでもメガホンを取ったテリー・ジョーンズ。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

2015/11/29

ムーン・ウォーカーズ

『ムーン・ウォーカーズ』のレビューを書きました。『ハリー・ポッター』のロン役ルパート・グリントによる久々の主演作にして、かなり奇妙でおかしな設定の異色作。時は1969年、アポロ11号の月面着陸に伴い、失敗した時のために映像をでっちあげようという密命がCIAから下り、それなら当時『2001年 宇宙の旅』で一世を風靡していたキューブリックに極秘裏に監督を引き受けてもらおうと、ひとりの諜報員が英国に乗り込んでくるわけですが・・・。

Sxsw2015moonwalkers630

あの巨匠が月面着陸をねつ造!?『ムーン・ウォーカーズ』が紡ぐキューブリック愛(とスウィンギング・ロンドン)/リアルサウンド

月面着陸のねつ造説というのはこれまでにもよく聴かれてきたものですが、これはかなりぶっ飛んでます。振り切れちゃってます。そもそも左の人ときたら、キューブリックと似ても似つかぬ風貌じゃないですか。真面目なキューブリックファンが見ると「冒涜だ!」と怒るかもしれませんが、気楽な感じでみてサクッと楽しめるエンタテインメントに仕上がっています。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

2013/07/24

【映像】Gravity

『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』や『トゥモロー・ワールド』などで知られるアルフォンソ・キュアロン監督。その最新作"Gravity"の最新映像が公開された。すでに予告編などで緊迫した宇宙空間の凄みや迫力などは披露済みなのだが、この新たな2分間映像(その後、さらに追加映像も)で驚きなのは、たとえ特殊効果満載のシークエンスだとしてもこれらが脅威のワンショットで繋がれ、一瞬たりともカットで呼吸を乱していないということだ。そう、それは『トゥモロー・ワールド』で魅せた脅威の長回しマジックとも通底するものがある。

"Gravity"は8月に開催されるヴェネツィア国際映画祭にてお披露目された後、10月4日より米公開を迎える。かなりの難産を経て生み出されてくるこの新感覚の宇宙空間スリラー。しかも3D。どのような特殊な劇場体験をもたらしてくれるのか楽しみだ。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

2012/08/10

【NEWS】ドクター・フー50周年で特別ドラマ制作

日本ではロンドン・オリンピックに併せてNHK-BSにて放送されたTVシリーズ「シャーロック」が大きな評判となっているが、この脚本&プロデューサーのスティーヴン・モファットはそもそも同じBBCドラマシリーズ「ドクター・フー」で一躍その名を世に轟かせた才能だった。

「ドクター・フー」といえばイギリスでは子供から大人までを虜にする大人気SFシリーズ。“ドクター”と名乗る男が時空を自在に行き来し地球の危機を救い続けるこの冒険譚は1963年代にはじめてTV放映され、それから来年で晴れて50周年を迎えることになる。

この記念すべき節目に併せてBBCでは90分の特別ドラマを制作することを発表した。この国民的ドラマが1960年代、いかにして着想を得て、どんなクリエイターたちの努力によって形を成してきたのか、その制作秘話に迫るストーリーになるとのこと。タイトルは"An Adventure in Space and Time"。キャスティングなどが決定するのは来年になりそうだが、唯一マーク・ガティスが脚本を務め、スティーヴン・モファットが変わらず本作でもエグゼクティブ・プロデューサーを務めることが決まっている。

なおマーク・ガティスはモファットと共に「シャーロック」を生み出した人物でもあり、「シャーロック」における2つのエピソードの脚本を執筆するばかりか、主人公の兄マイクロフト・ホームズ役としても出演している。

この記事が参考になりましたら、クリックのほどお願い致します。

TOP】【レビュー】【TWITTER

|

その他のカテゴリー

50音順タイトル | awards | BOOKS | memo | NEWS | TOP | trailer | WORDS | 【Hero】 | 【my French Film Festival 2011】 | 【おいしい映画】 | 【お年寄りが元気!】 | 【アート×映画】 | 【クラシック音楽はお好き?】 | 【ドキュメンタリー万歳】 | 【メモ】英国王のスピーチ | 【レビュー】 | 【劇場未公開作】 | 【劇薬!】 | 【地域:TOKYO発】 | 【地域:アジア】 | 【地域:中東発】 | 【地域:仏国発】 | 【地域:北欧発】 | 【地域:南米発】 | 【地域:英国発】 | 【学園という名の社会】 | 【宇宙で逢いましょう】 | 【家族でがんばる!】 | 【文芸】 | 【新感覚アクション】 | 【映画×スポーツ】 | 【映画×偉人】 | 【生きるためのファンタジー】 | 【監督:クリント・イーストウッド】 | 【監督:ジョー・ライト】 | 【監督:ミシェル・ゴンドリー】 | 【紛争】 | 【素晴らしき、黙示録の世界】 | 【脚本:ピーター・モーガン】 | 【音楽×映画】 | アウシュヴィッツ訪問 | イベント、取材 | クエンティン・タランティーノ | ジョゼフ・ゴードン=レヴィット | スティーヴン・キング | スティーヴン・スピルバーグ | 一言レビュー | 今年のベスト | 今年のベスト(2013) | 今年のベスト(2006) | 今年のベスト(2007) | 今年のベスト(2008) | 今年のベスト(2009) | 今年のベスト(2010) | 今年のベスト(2011) | 今年のベスト(2012) | 全米BOX OFFICE | 再起復活ベン・アフレック | 旅の記録 | 映画業界