2017/02/07

BFF<ベスト・フレンド・フォーエバー>特集

NeoLというウェブサイトでは、先月末からBFF<Best Friends Forever>特集と称して様々なカルチャーを紹介する記事が連続アップされています。

先月末の大統領就任から、ニュースを見るたびに心が折れそうになっている人も多いことでしょう。嫌になってSNSを開くのをやめてしまった、という話もよく耳にします。世界的に排他的な考え方が広がり、なおいっそうの分断が進むかもしれない中、もう一度、人と人とがつながりあうことの意味を考えてみたい。そんな思いを込めて私も、BFFという視点で5本の映画作品を選出してみました。どの作品も、見終わった後にしっかりとした後味が心の中に沁み込んでいくものばかりです。もしご覧になっていない作品があれば、この機会に是非。

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2017/01/23

人魚姫

人魚姫と言っても『少林サッカー』や『カンフー・ハッスル』のチャウ・シンチー監督作なので、そう一筋縄でいく作品ではない。なんとも奇怪で、ナンセンスなコメディにして、現代社会に警鐘を鳴らすテーマ性をも内包したラブ・ファンタジー・・・と何が何だかわからない感じですが、とりあえず中国のみならず世界で大ヒットを遂げており、世界興収で見てみるとなんと昨年の12位にランキング。いったいどのような作品なのか、おそるおそる覗いてみました。

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というわけで、『人魚姫』をレビューしています。ご興味ある方は覗いてみてください。ちなみに本作の序盤にとてもダンディーな富豪の男が登場するのですが、この人、よく見ると巨匠のツイ・ハークでした。チャウ・シンチーが以前に手掛けた大ヒット作『西遊記』の続編は、このツイ・ハークが監督を務めているとのこと。こちらの仕上がりも非常に楽しみです。

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2016/12/01

私の少女時代

青春映画『私の少女時代』についてレビューしています。台湾では2015年の興収NO.1を記録し、その余波はアジア諸国にも拡大しているというメガヒット作です。

台湾の青春映画ってどこか日本の80年代、90年代を思い出させる懐かしさがあるんですよね。特に本作はヒロインの少女時代をフラッシュバックさせていることもあり、90年代の要素てんこ盛り。タイプカプセルを開いたかのようなノスタルジーが胸に広がっていきます。また、 この映画は”アンディ・ラウ”というアイコンを非常に特殊な形で語りの手法に取り入れており、その大胆さにも思わずニヤリ。

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2016/09/25

カンフー・パンダ

NETFLIXで『カンフーパンダ3』が独占配信されているこのタイミング、これまで全く手をつけていなかった映画3部作を一気見してレビューしました。

『カンフー・パンダ』がマイペースに築き上げた不動の地位/リアルサウンド

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世界で安定した人気を獲得し続けているその内容とは?入門編としてご覧いただければ幸いです。

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2016/03/01

マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章

3月5日公開のイギリス映画『マリーゴールド・ホテル 幸せへの第二章』のレビューを執筆しました。

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国宝級の名優たちがインドで舞う。爽やかな味わいに満ちた人生賛歌/映画.com

前作の封切り日、私はたまたまイギリスに滞在していたのですが、第一回目の上映を観ようとボックスオフィスにに向かうと、そこには見たこともないほどの長い列。しかも皆さん、見事なまでに中高年の方々ばかり! この国で女王様から”デイム”を授かった女優の持つ力はすごいものなのだなと思い知らされました。

そんな前作の世界的なヒットを受けて、新たな第二弾が誕生。今回はアメリカ勢がリチャード・ギアやデヴィッド・ストラザーンが参戦して華麗な人間模様を彩ります。機会は少ないものの、ジュディ・デンチとマギー・スミスが交わすやり取りも見どころ。

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2015/06/09

海街diary

吸い込まれそうな光。打ち寄せる波。古くて広い鎌倉の家に暮らすこの四姉妹の物語は、幅広く支持を集めるコミックの映画化ながら、これまでの是枝裕和監督作ともにわかに繋がっているかのような印象さえ受けた。いや、もっと言えば、物語の中のみならず、どこか僕らが暮らす日常とも確かな連続性があって、この世界の片隅に本当に彼女たちが生きている、そんな意識を自ずと芽生えさせる作品だった。

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2014/01/17

【レビュー】オンリー・ゴッド

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映画.comにて『オンリー・ゴッド』のレビューを執筆しております。監督は北欧の奇才ニコラス・ウィンディング・レフン、主演はライアン・ゴズリング。そう、あの大ヒットを飛ばした『ドライヴ』のコンビですね。カーアクションとサスペンスとラブロマンスが心地よく交錯する『ドライヴ』はレフン監督の強烈な個性を見事に中和して生まれた香り高いブレンドだったわけですが、今度の『オンリー・ゴッド』はとにかく容赦なし。まさにレフン節全開。前作で観客の脳裏に染み付いたクールさやスタイリッシュさを塗り返すかのように、とてつもない強烈な世界観が炸裂(錯綜?)しています。

カンヌでのお披露目以降、本作をめぐっては「賛否両論!」との言葉無くしては語れないほど様々なリアクションが入り乱れている状況にあります。さてそんな中であなたの審美眼はこの怪作をどう観るでしょうか?ただし心臓の悪い方はくれぐれもご用心を。

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2013/06/23

【レビュー】3人のアンヌ

 ホン・サンスと言うと韓国のウディ・アレンと呼ぶ人もいるようだが、僕の感覚からすると韓国のつげ義春といった感じだ。あの一連の泥臭さ、飄々とした抜け具合、そしてしんみりとした寂寥感はつげ義春の漫画を読んだ後に押し寄せてくる余韻と似ている。それはホン・サンスの映画がたとえその舞台をフランス・パリに移動させた(『アバンチュールはパリで』)としても一向に変わらなかった。つまるところ、場所が異なってもそこに巻き起こるストーリーは変わらない。そこが世界のどこであってもホン・サンスはいつも同じ歩調のまま、独自の鼓動、独自の間合いでワールドを刻むのだ。

 それはフランスの大女優イザベル・ユペールを、よりにもよって何もない韓国の海辺へ招聘してしまった本作でも、やっぱり同じ結果だった。

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 しかもこの設定の妙は何なのだろう。冒頭にひとりの韓国人女性がツラい現実から逃げるかのように「私は脚本を書くことにした。主人公はフランス人。以前、映画祭で逢った女性監督をモデルにした・・・」とほんの1シーンで(それこそコントの冒頭の状況説明のように)但し書きを描写し、次のシーンで本当にその空想の世界を実写化して現前させるという、ある意味で強引な、でもそれがホン・サンスだからこそ許される、観客と監督との間での特殊な交渉術でもあるかのような語りの導入手法がそこにはあった。

 そしてタイトルが「3人の」と示すように、このシチュエーションは3度繰り返される。つまり冒頭の韓国人女性は3つの短編脚本を書き、そのいずれにも「ひとりの外国人」を登場させているというわけ。本編ではもちろんユペールがその3者をすべて演じている。だからこそ「3人」なのだ。

 けれどこの時、設定をよく理解できない観客はこう思うだろう。「この3人は同一人物?それとも別人?そして3つのエピソードは全く別のお話?それとも連続モノなの?」

 この混濁こそ、本作の醍醐味と言える。そもそもホン・サンスの映画には明確な決めごとなどなく、海面を漂うクラゲのように飄々としたところがある。

 3つのエピソードはいずれも、外国からやってきた女性が海辺を歩くうちにライフセイバー(海で溺れている人を助ける人)と出逢い、言葉もあまり通じない中で甘いやりとりを繰り返す、という点で一致している。けれどこれらが折り重なるうちに、3つのエピソードがまるで3度の輪廻転生、およびパラレルワールドの創出を果たしていくのを感じるのだ。

 繰り返しに思われたそれらは一瞬たりともおなじ展開をはらんでいない。それどころか時おり、ほぼ同じ同心円上をまわる物語どうしがお裾わけをもらうみたいに、少しずつ繋がっている。それに気づいた瞬間、胸には多幸感が押し寄せ、顔にはニヤリとした笑みが浮かんだまま消えなくなっていた。「ホン・サンス、やりおるな」と感じた。

 この構成は裏を返すとちょっとした俳優論としても成立する。イザベル・ユペールに限らずあらゆる俳優は作品ごとに違うキャラクターを演じなければならない。この映画が終われば次の役柄、そしてまた次の役柄へと変化を遂げる。しかし同じ俳優が演じている限り、そこには本人が意図せずに生み出したひとつの連続性が刻まれている。『ピアニスト』で壮絶な役を演じたユペールも、本作で自然体のヒロインを演じたユペールもどこかで繋がっている。同じ一人の人物。俳優にとってすべての出演作はパラレルワールドに等しく、俳優とは常に輪廻を余儀なくされた職業ということもできるだろう。

 その「どこかで繋がっている感覚」を仄かに臭わせるホン・サンスの匙加減が微妙に優しくて、海風や潮の香りが肌をなでていくかのように心の潤いを感じさせる。

 海の向こう、世界は果てしなく広いが、しかしこの小さな海辺で、世界はひとつの完結を迎えているような気さえ芽生えてくる。

 このとことんまでにミニマムな物語。誰かの創作で始まったはずの世界感は、いつしか語り手の手元を離れて飄々と浮遊していった。これは華麗なる「空想逃避のすすめ」なのだろうか。否、嫌なことがあったとき、人は誰でも楽しい事を考えて気を紛らそうとするもの。

 『3人のアンヌ』はそうした創造力の基本原理に抗わず、身を委ねた末にある風景を思わせる。この脚本を書き終えた女性の表情は映らない。が、自分の手のひらの上でひとつの物語性を完結させた彼女の表情は、それが世界最小のミニマルさであるとはいえ、きっと晴れやかであったに違いない。物語には、創作という行為には、そういった隠された力がある。。

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2013/03/27

【レビュー】イノセントガーデン "STOKER"

『イノセントガーデン』という英国庭園風な、ともすれば韓国ドラマ風にも思える邦題が付けられているが、原題は"STOKER"。これを見ると瞬間的にアンドレイ・タルコフスキーの名作やロビン・ウィリアムズ主演のサイコサスペンス、果てには「ドラキュラ」を執筆した作家ブラム・ストーカーなども思い浮かべる人もいるだろうから、映画業界にとっては少々厄介な原題かもしれない。ちなみに本作の中では巨大な屋敷に暮らす主人公一家の“名字”として掲げられる象徴的なものだ。

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この家族、といっても母と18歳の誕生日を迎えたばかりの娘といったふたりなのだが、なんだか変。そもそも物語が始動すると同時に怪死した父親の葬儀が行われているし、母親は夫が死んだのにそれほど落ち込んだ様子でもない。娘に至ってはそれが生まれ持った性格なのか、常に気難しい顔をして自分の精神世界に埋没している。

そんな彼らの元に“死んだ父の弟”を名乗る男性が現れる。これまで実家に寄り付かず、世界中を放浪して暮らしてきたのだそうだ。完璧な容姿、それに優雅な物腰を併せ持つ彼が「しばらくここに居てもいいかな?」と切り出したことで一家の関係性は少しずつ変容していく。しかしその分、彼らの周囲ではおかしな事件が立て続けに起こる。登場人物の言を借りれば「周囲から人が消えていく・・・」のだった。果たしてストーカー家では何が起きているのか。そしてこの奇妙な伯父さんの目的、そして正体とはー。

監督を務めるのは『オールドボーイ』などで知られる韓国の奇才パク・チャヌク。これがハリウッド初進出作となるわけだが、それにしても今回、彼はあまりに高い評価を手にしている。まさに観客がアジアの枠組みではなく、ワールドワイドな物差しでもって彼の真価を計る機会が訪れ、それが見事に結実したというわけだ。

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まずもってその映像美に圧倒される。冒頭、シャッターを切るかのように一瞬停止しては再び流れ行く映像世界に、主人公の少女のモノローグがかぶさっていく。そもそもシークエンスとは瞬間の点描であり、また一連の淀みない流れでもある。18歳の誕生日を経て生まれ変わった彼女の意識も、そして人生もまたこれに同じ。そんな理解が冒頭とクライマックスに2度、観客の中の滝壺へと華麗に流れ落ちてくる。

韓国時代には壮麗な音楽のもとで時にこれ見よがしにも思えることもあったパク・チャヌクの映像演出だが、本作ではクリント・マンセルのピアノ曲が耳に小鳥のさえずりのようなささやかな刺激を与えながら、それが見事に血肉化されてひとつの身体の中に結実していく。誕生日ケーキを彩るロウソクの煙。道路に伸びる黄色の標示、庭園を包み込む緑。屋敷内の暗黒。足下から忍び込む蜘蛛。人混みを掻き分けて紡がれる視線と視線の交錯。そしてパク・チャヌク作品では珍しいほど一点集中的に炸裂する鮮血ー。

ほんのワンシーンを撮り上げるのにどれだけの趣向が、芸術性が詰まっていることか。そのすべてが調和して川のように流れ行く。それでいてこの映画は観客に、我々の向かうべき場所をも決して見失わせない。ヒッチコック的なミステリーの様式を保ちながら、気品豊かに終着地に向けたダンスが旋回していく様は極めて心地よいものだ。

また、この映画で少女は言う。「私はとても耳がいい。遠くのいろんな物事が聞こえてくる」。その言葉通り、彼女の耳は視覚に先行して様々な音をキャッチする。その意味でも本作における“サウンド”は非常に重要な位置を占めている。つまりは18歳になったばかりの少女の心理状況を視覚的、聴覚的、そしてひとつの鮮烈な寓話世界において覗き見て、なおかつ体感するのがこの"STOKER"という映画なのだろう。

と同時に、この広大なストーカー家の屋敷がそのまま家名に潜む闇やヒロインの血、そして深層心理をめぐる迷宮でもあることを、観客は深く飲み込みながらも、その結果、何にも増して静かに茂みに分け入るおぞましくも神秘的な筆致に目が眩み、なおかつ陶酔してしまうことだろう。

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え?例の奇妙な伯父さんの正体は誰なのか、って?

それに触れる事は本作の結末を明かすことにも繋がるので、ぜひご自分の目で見極めてほしい。

ちなみに本作の原案と脚本を手がけたのはTVシリーズ「プリズン・ブレイク」の俳優ウェントワース・ミラーだというから驚きだ。彼は一発屋として消えてしまったのかと思いきや、ずっと脚本を書いていた。そして本作が「どうせ俳優が書いた脚本だろ」と一蹴されてしまうことを恐れてペンネームで発表した。その結果は見ての通り。最初は1プロットだけ自分で書いてみようと始めたところ、結局最後まで書き上げてしまったそうだ。

先日ニューズウィークを読んでいたら彼のインタビューが掲載されていた。面白かったのは「プリズン・ブレイク」時代に多くの仕事人たちと一緒にやれたことで多くを学んだと語っていたこと。彼の周囲では毎回、脚本家たちが複雑なプロットを繋ぎ合わせてブレスレスな展開を作り出していた。そんな仕事ぶりに自ずと実践的なドラマの紡ぎ方を学んだそうだ。

なるほど、人生とはやはり、様々な点描の積み重ねのようなもの、らしい。無駄な瞬間など何一つ存在しない。


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2013/01/23

【レビュー】マリーゴールド・ホテルで会いましょう

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映画.comにて『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』のレビューを執筆致しました。ご興味お有りのかたはぜひご覧下さい。

ちなみに、イギリスの映画館でこの作品を観たのが、封切り日の初回上映。いつもは学生の多いその劇場に、おびただしい数のシニア層が大集結している光景に度肝を抜かれました。

チケット売り場で私の前に並んでいたご婦人に人気の秘密を訊いてみると、「だってデイムがふたりも出演してるんですもの!」と息を弾ませながら答えてくれました。ジュディ・デンチとマギー・スミスは男性で言うところの“ナイト”に相当する女性称号の叙勲者。彼らを中心に、トム・ウィルキンソン、ビル・ナイ、ペネロープ・ウィルトン、セリア・イムリー、ロナルド・ピックアップといった言わば英国映画界のドリームチームがズラリ顔を揃える本作に訴求力がないわけがありません。

その蒼々たる顔ぶれが空港のロビーでついにワンフレーム納まるとき、まるで『アベンジャーズ』のヒーローが大集結したかのような高揚に包まれるのは私だけでないはず。『ハリー・ポッター』シリーズが終幕してからというもの、いわゆるイギリス俳優のオールスター映画の空位状態が続いていましたが、まさかこれほどの重鎮ぞろいで攻めてくるとは。本作は米ゴールデン・グローブ賞でも作品賞と主演女優賞にノミネートを果たしています。

イギリスといえばガーデニングと言われるように、この国では庭付きの家がある種の“我が王国”とも言うべき安息の聖域として讃えられていますが、年齢を重ねるにつれてその管理・維持は難しくなり、最終的には子供達が巣立ったその自宅を売却し、その資金を基に一人暮らし介護マンションへと移るというのがひとつの流れとして知られているそうです。

けれど『マリーゴールド・ホテルで会いましょう』の男女7人はそんな聖域の壁をぶち破り、あろうことか老後のひとときをインドで過ごそうとやってきてしまった面々ばかり。イングリッシュティーでホッと一息つく習慣を放棄して、あえてインドの灼熱と喧騒に身をさらすことで、みるみる彼らの生き方が変わっていくのをつぶさに見て取ることができます。

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