2012/10/12

【NEWS】ベン・アフレック監督、再びルヘイン原作を映画化か?

Ben 最新作『アルゴ』の全米公開を目前に控え、ベン・アフレックの次回作について新たなニュースが飛び込んできた。Deadlineによると、ワーナーブラザーズとアフレックはデニス・ルヘイン原作の"Live By Night"の映画化に向けて交渉入りしているとのこと。もしもこれが決まれば、幾つもの企画を抱えるアフレックにとって『アルゴ』に続く次回監督・製作・脚本・出演作ということになりそうだ。レオナルド・ディカプリオ率いるアッピアン・ウェイとアフレック&マット・デイモン率いるパール・ストリートが製作を務める。

デニス・ルヘインといえば『ミスティック・リバー』や『シャッター・アイランド』、そしてベン・アフレックの初監督作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』の原作者としても知られる。"Live By Night"はルヘインが手がける3部作の2作目にあたり、前作"The Given Day(邦題:運命の日)"に引き続き登場するキャラクターも多い。時代は第一次大戦末期から禁酒法時代へと移り、ボストン市警の父を持つ主人公ジョー・コグリンがキナ臭い時代の幕開けに合わせて徐々に犯罪組織へ足を踏み入れていく様を描く。

現時点で『アルゴ』のオスカー候補入りも噂されるほど評価を高めているアフレックだが、これまで次回作についてはスティーヴン・キング原作の「ザ・スタンド」がその予定席を空けて待っている状態だった。Deadlineの同記事には「ザ・スタンド」の進捗状況はいっさい記されていないが、もしかするとこちらに製作の遅れか、あるいはベン・アフレック自身の撤退を含めた何らかの動きがあったのかもしれない。

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2012/10/09

【レビュー】アルゴ

アルゴ。その言葉が何であるのか、具体的に何を指すのか誰にも分からない。詳細を聞かれると誰もがニヤッとイタズラ坊主っぽい表情を浮かべてこう言うのだろう。「アルゴはアルゴさ!」。

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事の始まりは1979年にイランで巻き起こった革命のあらし、そしてアメリカ大使館人質事件だ。親米派で贅の限りを尽くしたといわれるパーレヴィ国王は国民の反発を受けてアメリカへ亡命。それを受けてテヘラン市民はアメリカ大使館を取り巻き、一斉に怒りの声を上げた。「逃げた国王を引き渡せ」と。門を乗り越えて雪崩れ込んだデモ隊によって館内は占拠され、大勢の職員らが人質となった。しかしこのとき、秘密の脱出口から外へと飛び出した職員らがいた。治外法権外に踏み出した彼らはカナダ大使公邸に助けを求め、潜伏生活をはじめる。が、そこは世界が注目するアメリカ大使館とは違い、人質交渉ルートからは全く外れたポケットのような場所。仮に潜伏場所が明らかになれば、市民の暴力はすぐさま彼らへと向かうだろう。CIAは彼らの生命を救うため脱出支援を専門とするひとりの男に白羽の矢を立てるのだが―。

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2012/09/20

【NEWS】アフレック&デイモン製作で南極点到達の歴史秘話

以前、来日したベン・アフレックが「(親友の)マット・デイモンとのコラボレーションの機会を常に模索しているよ」と語っていたのを覚えている。あれから両人ともに随分と多忙となってしまったが、その言葉に偽りはなかったようだ。米ハリウッド・リポーターによると、ベン・アフレックとマット・デイモンは共同プロデュース作として"Race to the South Pole"という作品に着手するとのこと。ベンの弟ケイシー・アフレックが主演する。

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本作は20世紀初頭に巻き起こった史実を基にしており、英国人の海軍大佐ロバート・ファルコン・スコットとノルウェー人のロアルド・アムンゼンというライバル同士がそれぞれに人類未踏の南極点を目指して奔走していく物語。ケイシー・アフレックはスコット役を演じる。アムンゼン役はまだ決まっていない。

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2012/08/10

【NEWS】アフレックは本当に『ジャスティス・リーグ』監督に?

昨日、米バラエティ誌が「ワーナー・ブラザーズがベン・アフレックを『ジャスティス・リーグ』の監督に起用か?」というニュースを発表したのも束の間、今度は米Deadlineが「アフレックの代理人はNOと語っている」と伝え、この可能性を真っ向から否定している。

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Imagesca35nu1nそもそも多くの人にとっては『ジャスティス・リーグ』とは何ぞや?というところから始めなければならないだろう。これはマーヴェル・コミック陣営がアイアン・マン、ハルク、マイティ・ソー、キャプテン・アメリカを巻き込んだヒーロー連合“アベンジャーズ”を展開するのと同様に、DCコミック陣営にもスーパーマン、バットマン、グリーン・ランタン、ワンダーウーマン、ザ・フラッシュなどを巻き込んだ“ジャスティス・リーグ”というヒーロー連合があり、DCコミック映画の製作スタジオであるワーナー・ブラザーズではもう随分前からこの『ジャスティス・リーグ』の映画化を本軌道に乗せようとする努力が続けられているのだ(しかし『グリーン・ランタン』の不発と、単独で重厚な世界観を創り上げてしまったクリストファー・ノーラン版『バットマン』によってなかなかそのタイミングが見いだせずに今日まで至っている)。

ワーナーにとってベン・アフレックが末永く繋ぎとめておきたい逸材監督であることは言うまでもなく、彼はワーナーと組んだ監督第2作目『ザ・タウン』でも素晴らしい仕事をし、なおかつ最新作『アルゴ』も今秋の公開が控えている。その後はスティーヴン・キング原作「ザ・スタンド」の映画版を監督する予定とも言われている。

アフレックにとってヒーロー映画は実に手痛い想いをした頃の記憶の宝庫でもある。『デア・デビル』は酷評され、『ハリウッドランド』で演じたTV版スーパーマン俳優ジョージ・リーヴス役は当時すでに落ち目だったアフレックそのものとも揶揄されたものだ(その一方で、『デア・デビル』では愛妻ジェニファー・ガーナーと出会い、『ハリウッドランド』ではヴェネツィア国際映画祭で男優賞に輝くなどの良い思い出もあるのだが)。そこからようやく這い上がって今の名監督としての地位を築き上げたアフレックが再びヒーロー映画に戻りたいと思うかどうかは甚だ疑問だ。

総じて、この可能性についてはちょっと望み薄なのではないだろうか。というより、今の監督としてのアフレック節に陶酔しきっているファンたち(僕も含めて)にとっては、彼が奏でる『ジャスティス・リーグ』など観たくはないと口を揃えるに違いない。

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2012/05/09

【予告編】ベン・アフレック監督作"Argo"

このハリウッドで再起復活を遂げたベン・アフレック。彼の『ゴーン・ベイビー・ゴーン』、『ザ・タウン』に続く3作目となる監督作"Argo"の予告編がお目見えした。きっかけとなるのは1979年のイラン革命に伴うアメリカ大使館襲撃事件。このとき館内で人質に取られた大使館職員らのほかに、そこから逃れテヘラン内のカナダ大使公邸に助けを求めた6名のアメリカ人たちが存在した。その場で身動きの取れなくなった状況を打開すべく、CIAスペシャリストが知恵を出し合って練り上げたミッション、それはハリウッド映画の撮影スタッフを装って脱出するということ。偽の脚本まで用られ周到に計画されたそのSF映画のタイトルは―"Argo"。

これまでフィクションの中に何らかのドキュメンタリー的要素を付与してオリジナリティを築いてきた映画監督ベン・アフレックだが、今回はまさに「事実は小説よりも奇なり」の言葉どおり、アンフィクショナルな題材を突き詰めた結果、そこに目を疑いたくなるほどのフィクショナルな原石が生まれおちる瞬間をつぶさに見つめた作品と言えそうだ。

"Argo"の米公開は10月12日。

なお、ベン・アフレックは今後、自身の4作目となる監督作としてスティーヴン・キング原作の「ザ・スタンド」に挑む予定だ。いったいどんな世界が築き上げられるのだろう。

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2012/03/30

【NEWS】ベン・アフレックに主演作浮上

今や俳優としてではなく映画監督としての株が急騰中のベン・アフレックが、ワーナーブラザーズの進める新作コメディに主演する可能性が浮上しているという。

『ラブ・アゲイン』のダン・フォーゲルソンが脚本を執筆した本作"Nathan Decker"は、とある不祥事によりキャリアを台無しにした政治家が故郷に戻り自らの過去と向き合っていく物語。もともとはトム・クルーズが主演するはずだったが、どういうわけか新たなボールはアフレックの方へと投げられたようだ。現在のところアフレックは本作のリライト等を求めており、それが完成した時点で主演オファーを受けるか受けないかを最終的に判断する模様。本作の監督などはまだ決まっていない。

現在、ベン・アフレックはワーナーのもとで監督作"Argo"を仕上げ作業中。その後はこれまでとはまたガラリと趣向を変えてスティーヴン・キング原作の"The Stand"を監督する大仕事が待っている。

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2011/10/25

【NEWS】デイモン&アフレックが伝説のギャングスターの半生を映画化

Matbencasey ベン・アフレックとマット・デイモンが強力タッグを組む新作企画が起動しはじめた。

ワーナー・ブラザーズのもとで、ふたりのパール・ストリート・フィルムズが製作するこの映画は、ニュー・イングランド史上もっとも悪名高きギャングスターと言われるホワイティ・バルガーの半生を描いたもの。デイモンがホワイティ役を主演し、アフレックはこれに共演しながら監督業も兼任する。またベンの初監督作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』に主演した彼の弟ケイシー・アフレックも出演する予定だ。人気TVドラマ「ボードウォーク・エンパイア」を創作&脚本執筆したテレンス・ウィンターが脚本を手掛ける。

さて、このホワイティとはいかなる人物か?かつて『ディパーテッド』でジャック・ニコルソンが演じたギャングのボスもこのホワイティをモデルにしており、ボストン育ちのマット&ベンは幼いころよりその伝説を聞かされて育ってきたのだとか。若かりし頃にアルカトラズに収監された彼は、そこを出所した後に殺人、麻薬密売、恐喝などに手を染め、やがてマフィアのボスの地位にまで昇り詰めていく。と、その一方で数十年に渡りFBIの内通者としての活動も行っていたという。その後、FBIが掲げる最重要指名手配者の一人として1994年より16年に渡って逃亡生活を続けたあげく、今年の6月、遂にサンタモニカで逮捕。その年齢は81歳に達していた。

ただいま新作"Argo"を撮影中のベンは他にもワーナー絡みで幾つかの作品を抱えており、つい先日にはスティーヴン・キングの「ザ・スタンド」の監督を打診されたばかり(彼がこれを受けるかどうかは分からないが)。またデイモンも監督デビューのタイミングを狙っているとみられ、一昨日にも新作企画がスクープされたばかり(追記:ひとりのセールスマンがとある小さな町に着き、そこで人生を変えるような経験をする物語だとか。詳しい内容はまだ分かっていない。“『エリン・ブロコビッチ』のような”という噂はどうやら間違いのようだ)。

企画の実現がいつ頃になるのかわからないが、ふたりがカメラの表と裏でこれほどガッチリと組むのは『グッドウィル・ハンティング』以来とあって、いやがおうにも期待は高まる。

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2011/10/22

【NEWS】ザ・スタンドの監督にベン・アフレック?

Affleck Deadlineが思いがけないニュースを放っている。スティーヴン・キング著「ザ・スタンド」の長編映画化を進めるワーナー・ブラザーズが、その監督にベン・アフレックを指名したというのだ。(あまり詳細に触れられていない記事なので、まだ100パーセント信じることはできないが)

本作はウィルス蔓延によって人類の多くが死滅した黙示録的世界を舞台に、生き残った人間たちが戦いを繰り広げるという大長編ストーリー。かつて90年代にはTV版ミニシリーズとして映像化されたこともある。

今回の長編映画化をめぐってはこれまで『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』で大人気シリーズに最高のフィナーレをもたらしたデヴィッド・イェーツがその監督最有力と言われていたのだが(そして脚本家には『ハリー・ポッター』シリーズのスティーヴ・クローヴスの名前が挙がっていたのだが)、この話はすでに霧消したということか。。。

言うまでもなくアフレックとワーナーとの信頼関係はかなり強固なもの。『ゴーン・ベイビー・ゴーン』、『ザ・タウン』と優れた監督作を提示し、今現在は最新作"Argo"を監督中のアフレックだが、さて、キングの著作との相性や整合性はいかに?

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2010/10/28

【レビュー】ザ・タウン

ボストンの犯罪多発地区―。

『ダークナイト』のオープニングをも思わせる周到な銀行強盗から幕を開ける。ドクロのマスクを被った男たちは機敏にその場を征圧し、ひとりも犠牲者を出さぬまま巨大な金庫から大金をせしめ取る。そこでマスク越しに出逢った女性支店長と強盗団リーダーのダグ。彼らが街角で再会するとき、そこには仄かな愛情が芽生えはじめることに。

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と書くと、『ザ・タウン』がまるでロマンティック・コメディか何かだと思われてしまうかも。本作を観る前の筆者の懸念もそこにあった。きっと10年前くらいならベン・アフレック主演でそういうジャンルもあり得たのだろう。

だがこの触感、これまでと全く違うのだ。映画は冒頭から終盤まで常にストイックに駆け抜ける。男女のロマンティックな要素も身を切るように辛く、切ない。そして街に広く展開するアクションシーンはまるで『ヒート』を彷彿とさせるほど熱く渇いている。恐らく低温ヤケドとはこのことを言うのだろう。

同じく故郷ボストンを舞台にした『ゴーン・ベイビー・ゴーン』もそうだが、監督進出後のベン・アフレックにはある種の堅い決意が伺える。それは、知らないことはやらない、理解できないことはやらない、自分に嘘はつかない、ということだ。彼はかつて他の監督や製作者によってめちゃくちゃにされてしまった「俳優ベン・アフレック」の肖像を、ここで立て直し、見事に機能させてみせる。あの目の物悲しさ、想いをストレートには伝えられないもどかしさ、負の連鎖を止められない悔しさ。きっと誰もが彼の等身大の演技&骨太な演出に感銘を受けることだろう。

そして何よりも、この映画の主人公は、やはりひとつの“街”なのである。

このコンセプトが鮮明だからこそ本作はかくも素晴らしく仕上がった。なにしろベンは原作小説「強盗こそ、我らが宿命」(チャック・ホーガン著)の映画化にあたり、まるでドキュメンタリーでも作るみたいに、その土地の人間に話を聞き、犯罪に手を染める側、それを取り締まる側の苦悩と葛藤に耳を傾け、ストーリーは二の次だとでも言わんばかりに、その香り立つほどのリアリティが作品内に自ずとひとつの真実の砦を築いてく過程を見守った。そして『ゴーン・ベイビー・ゴーン』と同じく地元の俳優やエキストラたちを数多く起用し、彼らがほんとうに泣けてくるほど素朴で温かいリアルな呼吸を本作に吹き入れている。

それら故郷の街並みや人々の暮らしがまるで細胞のごとくうごめき、それぞれを支えあうことでひとつのキャラクター=タウンが立ちあがった。ブルックリンを舞台にした『クロッシング』(アントワン・フークア監督)もそうだが、映画は地元と一体化したとき、他では決してありえない異様な身体を獲得し、さらに進化・増殖することを辞めない。

これはまさしくベン・アフレックにしか描けなかった故郷へのラブレターであり、この不況期における力強い街興しでさえあるのだろう。全てにおいて新しい映画作りのかたちがここにはある。それを他でもないベン・アフレックが成立させてしまったことが嬉しくてならない。役者として一度はハリウッドから見放された男が、である。この逆襲はとても華麗で、なおかつ心から信用できる。なにしろ彼はいま、ありのまま、なのだから。

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2008/09/02

『ゴーン・ベイビー・ゴーン』

デニス・レヘイン(「ミスティック・リバー」)による探偵小説「愛しき者はすべて去り行く」の映画版『ゴーン・ベイビー・ゴーン』は、ベン・アフレックが脚本・監督という裏方に徹することで思わぬフィルムメーカーぶりを発揮した作品だ。全米公開時には「都市の暗部に鋭く切り込んだ現代ノワール」としてアカデミー賞に絡むほどの高い評価を得た。

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だが日本での知名度は今のところゼロに近い。それも当然といえば当然か。『ゴーン・ベイビー・ゴーン』の日本公開は見送られ、DVDリリースを迎えるのだから。

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