2012/06/06

【NEWS】キング作「十時の人々」が長編映画化

Imagesca9qfp95 『チャイルド・プレイ』や『フライトナイト』で名高いトム・ホランド監督が、実に16年ぶりとなる長編復帰作としてスティーヴン・キング原作の"The Ten O'clock People(十時の人々)"の脚本、監督を手掛けることが明らかとなった。

ホランドとキングの名前が並ぶのはテレビシリーズ95年の「ランゴリアーズ」、それに96年の『痩せゆく男』に続いて3度目のこと。

「十時の人々」はキングによる1993年の短編集"Nightmares And Dreamscapes"に収められている物語。タバコ中毒から脱出したいともがく主人公が、やがてこの世界を覆うとんでもない事実に直面させられるその顛末を描く。このストーリー自体がキングのタバコ中毒における過酷な状況をベースにしているとか。映画版では90年代ではなく、現代を舞台に描かれる。今夏の撮影入りを予定。

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2011/10/22

【NEWS】ザ・スタンドの監督にベン・アフレック?

Affleck Deadlineが思いがけないニュースを放っている。スティーヴン・キング著「ザ・スタンド」の長編映画化を進めるワーナー・ブラザーズが、その監督にベン・アフレックを指名したというのだ。(あまり詳細に触れられていない記事なので、まだ100パーセント信じることはできないが)

本作はウィルス蔓延によって人類の多くが死滅した黙示録的世界を舞台に、生き残った人間たちが戦いを繰り広げるという大長編ストーリー。かつて90年代にはTV版ミニシリーズとして映像化されたこともある。

今回の長編映画化をめぐってはこれまで『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』で大人気シリーズに最高のフィナーレをもたらしたデヴィッド・イェーツがその監督最有力と言われていたのだが(そして脚本家には『ハリー・ポッター』シリーズのスティーヴ・クローヴスの名前が挙がっていたのだが)、この話はすでに霧消したということか。。。

言うまでもなくアフレックとワーナーとの信頼関係はかなり強固なもの。『ゴーン・ベイビー・ゴーン』、『ザ・タウン』と優れた監督作を提示し、今現在は最新作"Argo"を監督中のアフレックだが、さて、キングの著作との相性や整合性はいかに?

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