2013/07/12

【NEWS】サム・メンデスがBond24に正式決定

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真夜中に緊急情報が飛び交った。ついに製作サイドは007最新作"Bond 24"に監督サム・メンデス、主演ダニエル・クレイグ、脚本ジョン・ローガンら前作の『スカイフォール』組を再登板させることを正式発表。そのUK公開日も2015年10月23日に照準設定された。

昨年公開された『スカイフォール』は世界で興収11億ドルを突破する大ヒットを記録。中でもオスカー(『アメリカン・ビューティー』にて)受賞監督として初めてメガホンを取ったサム・メンデスには、その緊迫感みなぎるアクションと格調高いドラマ性との巧みな融合において最大級の賛辞が贈られた。

同作は英国でも『アバター』の記録を抜いて史上最高となる9400万ポンド以上を稼ぎ出しており、次回作では更なる記録更新が期待される。

なお、映画監督のみならず舞台演出家としても知られるサム・メンデスは目下、ウェストエンドで上演中のミュージカル版"Charlie and the Chocolate Factory"の演出を担当しており、さらに2014年1月にはナショナルシアターにてシェイクスピアの「リア王」を手掛ける予定。これらの舞台スケジュールの関係上、製作陣にはメンデス抜きで任務を遂行するという選択肢も充分あり得たわけだが、最終的にもう一度彼の求心力に全てを託すという決断がなされたことになる。

『スカイフォール』の流れから見ると、続編ではMI6に新体制が敷かれる一方、よりディープに007ことジェームズ・ボンドの過去へと迫っていくストーリー展開が予想される。長きにわたる伝統性の中にどのような革新性を巻き起こしていけるのか、プロジェクトの進捗情報を楽しみに待ちたいものだ。

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2012/12/06

【NEWS】デップが現代版ドンキホーテをプロデュース

Deadlineによると、ジョニー・デップが現代版ドン・キホーテとも言うべき新作映画を製作すべく、ディズニーと契約を結んだようだ。本作は「オフロでGO!! タイムマシンはジェット式」などで組んだスティーヴ・ピンクとジェフ・モリスが脚本を手がける。ストーリーの全貌はまだ明らかになっていないが、果たしてデップ自身も主演として乗り出すのかどうか気になるところだ。

ジョニー・デップといえば、かつてテリー・ギリアムと共に進めていたドン・キホーテ映画が数々の難問に見舞われ撤退を余儀なくされた経験を持つ。今回の企画に限っていえばテリー・ギリアムはまったくの無関係。

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2012/12/05

【NEWS】クルーニー監督作にマット・デイモンも仲間入り

『スーパー・チューズデー』にて映画監督としての力量を改めて評価されたジョージ・クルーニー。そんな彼が新たに企画中の主演&監督作"The Monuments Men"に、気心の知れた仲間でもあるマット・デイモンが出演交渉入りしているとDeadlineが伝えている。

本作は第2次大戦中にナチス・ドイツによって略奪されたヨーロッパの歴史的美術品の数々を回収すべく立ち上がった美術品専門家チームの面々の戦いを描いた実話モノ。ほかの兵士たちが命懸けで銃を構える中、彼らはほかでもない美術品の鑑定にこそ命をかけるのである。

キャストは続々と決まっている。現在までに仮確定しているのは、ダニエル・クレイグ、ジャン・デュジャルダン、ケイト・ブランシェット、ビル・マーレイ、ジョン・グッドマン、ヒュー・ボナヴィル、ボブ・バラバンといった面々だ。原作はロバート・M・エドゼル著「ナチ略奪美術品を救え―特殊部隊モニュメンツ・メンの戦争」。脚本はクルーニーと、盟友グラント・へスロヴが手がける。

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2012/12/04

【NEWS】スパイダーマン2にデーン・デハーン参戦決定

マーク・ウェブが監督を務める『アメイジング・スパイダーマン』の続編に、若手俳優のデーン・デハーンがハリー・オズボーン役で出演することが正式に決まった。この役はサム・ライミ版ではジェームズ・フランコが演じたもの。前シリーズとは大幅に様相を異とする『アメイジング〜』でどんなオズボーンが見られるのかに注目が集まるところだ。

ちなみにデハーンは昨年、低予算で作られた『クロニクル』で一躍脚光を浴びた。ごく普通のティーンエイジャー達がふとした弾みに特殊能力を手にし、とりわけデハーンのキャラクターはダークサイドにはまり込んでいく。こちらでは背中がゾワゾワすりほどの怪演を見せつけた彼だけに、このキャスティングに間違いはないはず。

『アメイジング・スパイダーマン2』は来年の初頭より撮影が始まる。2014年5月2日に米公開予定。今度のメインの敵キャラは、ジェイミー・フォックス演じるエレクトロとなる模様。

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2012/11/29

【動画】Pacific Rim

Pacificrim ギレルモ・デル・トロの最新作"Pacific Rim"のバイラル・キャンペーンの一環として、Kaiju(怪獣)の脅威にさらされる大都市の映像が公開された。

これほどの猛攻に人間型巨大ロボット“イェーガー”はどう立ち向かっていくのか。また、映画.comではそのロボット設計図を世界に先駆けて独占公開しているのでこちらもお見逃しなく。

結局のところ、デル・トロは「ガンダムVSゴジラ」がやりたいのか、あるいはそこに更なる要素が掛け合わされていくのか。"Pacific Rim"は2013年7月12日に3Dにて米公開。

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【NEWS】ウィキリークス映画、キャスト変更

ドリームワークスが進めるジュリアン・アサンジのウィキリークス創設にまつわる映画(タイトル未決定)のキャストに変更が生じたようだ。

ハリウッド・リポーターによると、主演のベネディクト・カンバーバッチは変わらないものの、アサンジの右腕としてウィキリークス内で重要なポジションを担うことになるダニエル・ドムシャイト=バーグ役を演じる俳優がジェームズ・マカヴォイからダニエル・ブリュールに変更となるとのこと。

同作は『ドリームガールズ』や『トワイライト/ブレーキング・ドーン1&2』などで知られるビル・コンドンが監督を務める。来年の一月から撮影に入る予定。

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【NEWS】マーベル新映画の主演候補は・・・?

ディズニーとマーベルが新たなヒーローシリーズとして立ち上げに乗り出している"Guardians of the Galaxy"の主演選びが進められているようだ。

『スーパー!』のジェームズ・ガンが監督を務める本作は、宇宙の守り神としてチームを組んで悪を駆逐する奇想天外な仲間たちの活躍劇。『アベンジャーズ』に登場した悪役とも繋がる部分があり、これから各マーベル映画にて少しずつ(お馴染みのエンドクレジット終わりなどで)イントロデュースがなされていくのではないかと見られている。

さて肝心の気になるキャスティング候補なのだが、DeadlineによるとこのGuardiansを率いるリーダー“クィン”役(地球人の母と宇宙人の父とのハーフ)としてこれまでにジョエル・エジャートン、エディ・レッドメイン、ジャック・ヒューストン、ジム・スタージェス、リー・ペイスらがカメラテストを受ける予定の模様。また同記事では他にもジェームズ・マースデン、ガレット・ヘドランド、サリヴァン・ステイプルトンなどの名も可能性ありとして挙げている。

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【NEWS】「親切なクムジャさん」が米リメイクへ本稼動

韓国の鬼才パク・チャヌク監督の2005年作品『親切なクムジャさん』"The Sympathy for Lady Vengeance"のハリウッド・リメイクが本格的に始動する。シャーリーズ・セロンがプロデュースと主演を担い、若手プロデューサーとして『ザ・マスター』や『ゼロ・ダーク・サーティー』などを仕掛ける若手プロデューサー、ミーガン・エリソンもファイナンスとして参加。また、脚本には『ディパーテッド』でオスカー受賞のウィリアム・モナハンが挑むとのこと。

パク・チャヌクといえば2003年の彼の大出世作『オールド・ボーイ』も米リメイク製作真っただ中にあり(監督はスパイク・リー)、また彼自身も二コール・キッドマン、ミア・ワシコウスカを主演に配した監督作"Stoker"にてハリウッド・デビュー作を控えている。

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2012/11/28

【NEWS】X-MEN最新作にマッケランとスチュワートが参戦

ブライアン・シンガーが監督を務める「X-MEN」シリーズ最新作"X-MEN : Days of Future Past"だが、そのキャストとして、前作『X-MEN ファースト・ジェネレーション』の続投組である、ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、ニコラス・ホルトの加えて、オリジナルシリーズでもお馴染みのイアン・マッケランとパトリック・スチュワートが参加することが明らかとなった。

映画版のX-MENシリーズは舞台が現代だったり、過去だったり、あるいはスピンオフが展開したりと多彩なユニバースが形成されているが、マカヴォイ=スチュワート、ファスベンダー=マッケランが出演するとなると、まさにタイトルに含まれている未来と過去とが同時に語られる展開となりそうだ。シリーズ支流ががここにきて本流と次々と合流していく・・・なんて可能性もありうるかもしれない。

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2012/11/21

【NEWS】SW8、9の脚本家選びに動きあり?

つい先日、2015年に公開予定の『スターウォーズ エピソード7』の脚本家に『トイ・ストーリー3』や『リトル・ミス・サンシャイン』のマイケル・アーントが就任したとお伝えしたばかりだが、SWの脚本家選びに関するウワサは早くも「8」と「9」にも及んでいる。Deadlineが独自のソースから入手した情報によると、ローレンス・カスダンとサイモン・キンバーグが脚本家として就任する可能性が浮上しているとのこと。これが本当に実現するのかどうかはわからないが、とりあえずはそんな噂があることだけでも押さえておきたいところだ。

カスダンはSWファンならばお馴染み、『帝国の逆襲』と『ジェダイの帰還』の脚本を共同で手掛け、なおかつ『レイダース』の脚本家としても知られる人。これが決まると、カスダンは誉れ高き初期3部作のフォースを新3部作へと受け継ぐ者として重要な役割を果たすことになる(ルークやレイア、ハン・ソロといったキャラクターの再出演もウワサされているが)。

一方、キンバーグは『X-MEN ファースト・ジェネレーション』や『シャーロック・ホームズ』の脚本家として知られ、ブライアン・シンガーが監督を務める"X-Men: Days Of Future Past"も彼が手掛けている。

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